はじめに
少し前の話ですが、いろいろと片付けていたら大量のCD-R等が出てきました。10〜20数枚入る100圴で買ったと思しきケースがごろごろと。何ならビジネスバッグみたいなのもありました。ソフトのバックアップから1-CD Linux等、多分10年以上経っていると思いますが、全然読めました。
はじめは、ディスクユーティリティでイメージファイルにしていたのですが、さすがに数は多いし、700MBのものを何十枚も保存しておくストレージの余裕もないし、2度と中身見ないでしょって廃棄することにしました。光学ドライブ自体、随分前からノートPCには搭載されなくなってますしね。
そのまま不燃物か何かで捨てられるものもあったのですが、写真のデータは読み取られるとmaマズイし、レーベル面にシリアル番号とか書いちゃってるものもあり…。ハサミで切るのも数が多いし手も痛い。
用意するもの
クラフトテープ(我々がガムテープと呼んでいるアレ)、カッター、カッターマット。全部100均で手に入ります。別途用意しなくても、全部100均で買って持ってました。
手順
ぶっちゃけ、ググれば出てきます。私も昔、ググったクチです。
- CD-Rをカッターマットに載せます。載せなくてもできますが、次の手順で細かいのが出ますので。
- レーベル面(キラキラではない面)に適当にカッターで傷をつけます。
- 傷つけたレーベル面にクラフトテープを貼ります。
- 貼ったクラフトテープを剥がすと、レーベル面がクラフトテープ側にくっつきます。剥がれていないエリアも同様に、貼って剥がす、を繰り返します。
- 全部剥がれてただのプラスチックの円盤とクラフトテープのゴミに変わりました。
- クラフトテープは可燃ごみ、プラスチックの円盤は…自治体で異なるようですので、お住まいのところのお役所のWebサイトでご確認ください。
おわりに
これをネタにしようとする時に調べたのですが、自治体によっては可燃ごみで出せるようですね。羨ましいです。とはいえ、見られるとマズイデータはやっぱりこうするかハサミで切るか対応しているシュレッダーでやらないとですね。
イマドキ、CD-Rどころか光学メディアに記録することもないでしょうけど、古き時代の記録としてblogに残しておきましょう。
ちなみに、DVD-Rはこの方法が採れません。また後日、blogネタにします。やっぱりググれば出てきますけども。





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