2025年7月29日火曜日

macOS Sequoia 15.6リリース

iOS 18.6がリリースされているので、やはりmacOSも同時リリースされています。


"This update provides important bug fixes and security updates and is recommended for all users."と、セキュリティ更新を含みますので、早めに更新して再起動しましょう。


公式情報は以下です。

About the security content of macOS Sequoia 15.6

例によって、日本語に翻訳したページは、URLの"en-us"を"ja-jp"に変えればよいです(投稿現在で英語のまま、未翻訳です)。

iOS 18.6リリース

iOS 18.6がリリースされています。  前回の18.5から約2ヶ月半と、久しぶりです。

バグ修正とセキュリティ更新も含まれます。早めにアップデートしましょう。

公式情報は以下です。

About the security content of iOS 18.6 and iPadOS 18.6
https://support.apple.com/en-us/124147

日本語に翻訳したページは、URLの"en-us"を"ja-jp"に変えればよいですが、投稿現在で英語のままです(いつも通りです。遅れるのは、Apple以外でもそうです)。

2025年7月23日水曜日

Ankerモバイルバッテリー回収品が新品になって帰宅

はじめに

去年(2024年)9月にAnker社のモバイルバッテリー回収の報がありましたが、自分には関係ないと放置していました。

弊社モバイルバッテリーに関するお詫びと自主回収のお知らせ

https://corp.ankerjapan.com/posts/489

回収範囲の拡大

そして、1年経たない2025年6月(先月)末に回収対象範囲の拡大の報が出ました。

弊社モバイルバッテリー4製品に関するお詫びと自主回収のお知らせ

ただ、この日時点では気づいておらず、 翌日に購入先(Amazon)から対象になっている旨のメールをいただき、念のために型番を確認した後、上記ページからリンクされている下記のWebフォームから即日申請しました。メールアドレス入力欄はありましたが、特にconfirm的なメールは届かずでした(後に違うメールアドレス宛てに届いていたことを確認)。

モバイルバッテリー回収・交換受付フォーム

 回収キットの到着

上記フォームにも記載がありますが、案内、レターパックプラス、耐火袋の入った回収キットが届きました。写真はありませんが、これらはレターパックライトの中に入れられ、郵便受けに突っ込まれていました。

到着まで2週間ちょっとかかりましたが、Amazonからのメールに気づいたのが夜だったこと、土日を考慮して、迅速な対応をされていたと思います。モノがモノですので、それはそうでしょうけども。

ちなみに、返金ではなく交換を選びました(数量上限に達した場合は返金対応)。

回収対象製品の発送

恥ずかしながら、レターパックというものを使ったことがなかったので、お金はかかるのか(あちらの問題なので返金されるにしても)、品名には何を書けばよいのか(そもそも記載必須なのか)をググりました。

お金は、レターパックを買った時点で購入者が払っていることになっているので不要、品名は書いた方が良さそう(モノがモノですので)なのは、以下の方のnoteを参考にしました。

Ankerのモバイルバッテリーが回収対象だったので返金をお願いした話

https://note.com/hinakiyz/n/n384932b3c636

ググったついでに、郵便ポストに入れればOKらしいことも分かりましたが、モノがモノですので、こちらに戻ってきたり、電話連絡がきたりするとかなり面倒(手間)になると考え、郵便局窓口に持っていくことにしました。

上記noteにも書かれていましたが、説明させられそうだったので、Ankerからの案内(A4の片面)も持っていきました。

案の定、「え…?」みたいな反応をされ、案内の紙を渡したところ、他の方に確認され、無事発送できることになりました。ただ、モバイルバッテリーは空輸はできないので、陸路になりますと言われました。正直、そう言われましてもそれしかないなら従います、と心の中で答えました。

交換品到着

朝にクロネコヤマトの配達員さんが来られましたが、出ませんでした。すみません、人前に出られるような状態(格好と髪)ではなかったのです。せめて、発送した旨メール連絡でもあれば、気をつけていたのですが、油断していました。対応数が多そうですので、いちいち連絡とか無理ですよね…。はい、悪いのは私です。配達員さん、ごめんなさい。でも、運悪くトイレに入っていたら、結局出られなかったと思います。

再配達依頼をして、指定時間にトイレにも行かなくて済むよう事前に準備し、無事受け取りました。交換品とお詫び文書(A5の片面)が入っていました。

約3週間のお話でした。誰かの参考になれば幸いです。



2025年7月9日水曜日

Windows月例更新(2025年07月)

はじめに

2024年11月分に書いていますので、そちらをご覧ください。

毎月第2火曜日翌日の水曜日にWindowsのセキュリティ更新がほぼ間違いなく配信されるので速やかに適用を、という内容です。

配信されるのは、サポート中のWindowsのバージョン向けに限られます。

Windows 11どのバージョンがいつまでサポートされるかは、以下のページを参照してください。エディションがHomeやProの場合、基本的に約2年間です(Enterprise等のその他のバージョンについては、以下のページ下部のリンク先を参照してください)。

Windows 11 Home and Pro

https://learn.microsoft.com/ja-jp/lifecycle/products/windows-11-home-and-pro

2025年07月の状況

今月も配信されています。


詳しい説明は、Microsoftのblogを参照してください。緊急の更新があります。

2025 年 7 月のセキュリティ更新プログラム (月例)

我々一般人は読んでもあまり嬉しくありませんので(私は斜め読み)、とにかくWindows Updateを実施して、速やかに再起動しましょう。

なお、ソフトウェアの更新には不具合の可能性がつきものですので、仮想環境で容易に元に戻せない場合等を除き、基本的には数日程度SNS等を監視して、トラブルが無さそうなことが分かってから更新適用した方がよいと思っています。

ただ、セキュリティ的にはやはり即日適用が望ましいと言えます。ネットワークに接続していることがリスクですので。

余談

何度だってしつこく書きますが、2024年10月02日リリースの24H2は、私の環境には未だ降ってきません。


新バージョンが出てこない原因の1つとしてセーフガード ホールドというものがあります。

仮想化ソフトで使用しているParallels Desktopは何度も更新が出ていますし、Windows自体に特殊なソフトウェアは導入していないので、これが原因ということはないはずです。

セーフガード ホールドについては、以下をご覧ください。

セーフガード ホールド

https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows/deployment/update/safeguard-holds

先日調べていて見つけた、Microsoftコミュニティに以下の情報提供ですが

セーフガードホールド状態かどうかの確認方法

https://answers.microsoft.com/thread/dc561d8a-e822-492e-a678-85d01960e370

レジストリの

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\AppCompatFlags\TargetVersionUpgradeExperienceIndicators

にGatedBlockIdというセーフガードIDがあるとダメかもしれない、とのことです。

引き続きレジストリエディタを起動(ファイル名を指定して実行からregeditと入力)調べてみましたが、やはりありませんでした。


ただ、先日見かけた以下の記事では、現地時間2025年05月02日に、段階的な配布が最終段階を迎えたと発表されたとのことです。

「Windows 11 バージョン 24H2」の展開が最終段階に、一般のPCには自動で適用

https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2012040.html

もう2ヶ月以上経っていますが、相変わらずの状況です…。

macOS Golden Gate 27.0.1リリース

iOS 27.0.1がリリースされている ので、やはりmacOSも同時リリースされています。 "This update provides bug fixes for your Mac."とだけ書かれており内容は不明です。なお、セキュリティ更新は含まない...