はじめに
2025年09月16日にiOS 26がリリースされて既に1ヶ月以上経ちます。今更ながら、Liquid Glassの紹介時に見かけたアプリのアイコンを透明にして使ってみようと、手順を調べて書いてみたものです。
透明にして1週間程度経ちますが、正直あまり嬉しくありません。ホーム画面を表示している時だけ、白黒の時代に戻った気になれます。もっとも、白黒の時代にはまだ生まれていませんので、テレビ番組内で紹介されていた白黒映像で体験したつもりになった感覚です。
アイコン透明化手順
- ホーム画面の何もないところを1秒程度ロングタップ(長押し)します。
- アイコンがふるふる震え始め、左上に表示される[編集]をタップします。
- メニューが表示されますので、[カスタマイズ]をタップします。
- ホーム画面下部に、カスタマイズ項目が表示されます。
- カスタマイズ項目内の[クリア]をタップします。
- その下に表示される[ライト]をタップすると(初回は選ばれています)、アイコンが透明になります。
- [ダーク]をタップすると、アイコンの透明度が少し下がり、黒っぽくなりますので、お好みの方を選んでください([色合い]調整で色を変更することもできます)。
- ホーム画面の何もないところをタップします。
- 変更の反映が確定します。
アイコン透明化解除手順
透明化したアイコンを元に戻す手順です(ほぼ同じなのでスクショは一部を除き省略)。
- 透明化手順と同様、ホーム画面の何もないところを1秒程度ロングタップします。
- アイコンがふるふる震え始め、左上に表示される[編集]をタップします。
- メニューが表示されますので、[カスタマイズ]をタップします。
- ホーム画面下部に、カスタマイズ項目が表示されます。
- カスタマイズ項目内の[デフォルト]をタップします。
- ホーム画面の何もないところをタップします。
- 変更の反映が確定します。
おまけ
上記透明化手順の中で、アプリアイコンの名前を非表示にすることもできます(スクショは一部を除き省略)。アプリ数が少ない場合、すっきりしていいかもしれません。
- 透明化手順と同様、ホーム画面の何もないところを1秒程度ロングタップします。
- アイコンがふるふる震え始め、左上に表示される[編集]をタップします。
- メニューが表示されますので、[カスタマイズ]をタップします。
- ホーム画面下部に、カスタマイズ項目が表示されます。
- カスタマイズ項目右上の四角形が2つ並んでいるアイコンをタップします。
- ホーム画面の何もないところをタップします。
- 変更の反映が確定します。
元に戻したい(アプリ名を表示したい)場合は、同じ手順を実施してください。
















