はじめに
24H2がリリースされたのが、日本時間の2024年10月02日(水)でした。それから1年、私の環境(M1 Mac上の仮想マシン(VM))には現れることなく、日本時間の2025年10月01日(水)に25H2がリリースされました。
2025年10月の月例更新日
25H2がリリースされて初めての月例更新日が、日本時間の2025年10月15日(水)、このタイミングで24H2、もしくは飛ばして25H2が現れるのでは?と期待しましたが、先日書いた通り、何も出てきませんでした。
なんとなく起動
期待せず、なんとなくVMを起動してWindows Updateを実施したところ、25H2降臨です。24H2を飛ばして25H2降臨です。
インストール
Windows 11の最新版「25H2」登場。現状は24H2とほとんど変わらず、違いが分からない……
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/2051755.html
しかも、
OSとしての更新内容の多くが旧バージョンの24H2の月例更新で無効化された形で先行配信されており、25H2では、イネーブルメントパッケージ(eKB)と呼ばれる小型のパッチを適用するだけで、更新が完了するようになっている。
とのことで、以前にも経験しましたが数分で終わるようです。
ただ、私の環境は23H2ですので、eKBの恩恵は期待できません。
ダウンロード開始
13時21分に開始しました。まずはダウンロードです。
13時56分、ダウンロードが終わり、インストール開始です(ここまで35分)。
15時21分、インストールが終わり、再起動待ちになりました(ここまで2時間)。
再起動します。
複数回再起動する旨表示されます。
複数回再起動後、ログイン画面が表示されます。
サインインします。
いつもの「こんにちは」表示です(油断していて撮り逃しました)。
これもいつもの表示です(確か、サインインしたユーザ毎に表示されます)。
終わると、デスクトップが表示されます。何故かChromeのショートカットが作成されています(要らないので、後で削除しました)。
Parallels Toolsのアップデートが必要な旨表示されます。
再起動します。
起動後、サインインしてバージョン情報を表示したところです(25H2です)。
Parallels Toolsのインストールも含めて、140分程度かかりました。
違う意味でも、25H2にするまで、長かったです。














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