iOS 18.3がリリースされているので、やはりmacOSも同時リリースされています。
セキュリティ更新を含みますので、早めにアップデートしましょう。
公式情報は以下です。
About the security content of macOS Sequoia 15.3
例によって、日本語に翻訳したページは、URLの"en-us"を"ja-jp"に変えればよいです(投稿現在で英語のままです)。
iOS 18.3がリリースされているので、やはりmacOSも同時リリースされています。
セキュリティ更新を含みますので、早めにアップデートしましょう。
公式情報は以下です。
About the security content of macOS Sequoia 15.3
例によって、日本語に翻訳したページは、URLの"en-us"を"ja-jp"に変えればよいです(投稿現在で英語のままです)。
iOS 18.3がリリースされています。
セキュリティ更新も含まれていますので、早めにアップデートしましょう。
公式情報は以下です。
About the security content of iOS 18.3 and iPadOS 18.3
日本語に翻訳したページは、URLの"en-us"を"ja-jp"に変えればよいですが、投稿現在で英語のままです(いつも通りです。遅れるのは、Apple以外でもそうです)。
PCの内蔵ストレージ容量、きちんと空けていますか?
コンピュータは、内蔵ストレージの容量いっぱいまで使うことはできないのです。
PC初心者/初級者の方はまだあまり縁のない話かもしれません。逆に中級者以上の方であれば分かっているだろう話です。
PCの内蔵ストレージ(HDDやSSD)にはOSの他、ほとんどのアプリがインストールされることになりますし、自分で作成したファイルやネットからダウンロードしたファイルがあり、容量を食っていきます。
ざっくりですが、上記以外でも以下に挙げるようなものでも消費されています(他にもあります)。
空き容量が少なくなると、もちろん自分でファイルを作成したり、ネットからダウンロードしてファイルを保存しづらくなります(空きがなくなれば、当然ファイルの保存はできません)。
それ以外でも、上記で挙げたような一時ファイルは、OSやアプリの動作に関わってきますので、動作不安定になる、更新できなくなる等、PCがまともに動作しなくなります。
経験的なものですが、Windowsであれば15GB程度(経験的に理想は20GB以上)は空けておかないと、大型更新ができない場合もあります(Widnows PC、スマートフォンで経験済み)。
外付けのストレージやクラウドストレージに逃がせばいいのですが、OSやアプリの更新のような半自動的なものは、そんなことはしてくれませんので、自分で作成したファイルを逃すかアプリを一時的にアンインストールする等、(かなり)面倒な作業が発生します。
ここでは、Windowsの標準機能であるディスク クリーンアップを使って、不要な一時ファイルを削除して空き容量を確保する手順を紹介します。
確か、Windows 8.1だったと記憶していますが、ディスク クリーンアップをしても全く減らず、「dism 容量」等でググれば出てくるような方法でも減らせず、数GB空きのまま何とかOSサポート終了まで乗り切ったこともあります。
幸い、仮想マシンでただのテスト用だったのですが、メイン環境や物理PCであったなら、超面倒で時間をかけてでも再インストールして容量確保しないといけなかったと思います。頭が痛いですね。
紹介しておいてなんですが、ディスク クリーンアップは今後廃止される機能だそうで、現在は非推奨となっています。以下、窓の杜の記事です。
「ディスク クリーンアップ」は非推奨に ~“ストレージ センサー”への移行を
後日、上の記事にも書いてありますが、当blogでも書く予定のストレージ センサという機能が代替となります。
ただ、ディスク クリーンアップの方が、クリック数も少ないので個人的に好きなのです(慣れてもいますし)。
今回、ファイル名を指定して実行からディスク クリーンアップを実行しましたが、以前はプログラム一覧から辿れたり、Cドライブのプロパティから辿れたりしていました。
廃止になる影響か、今は別のボタンになっています(多分2023-2024年のどこかでこうなった思います)。
電話やメールでサポートする場合、ファイル名を指定して実行の手順で説明するより、マウスクリックで進める手順の方が質問者のスキル的にも分かりやすかったと思われるので(Windowsのバージョンにもよらなかったし)、ここから辿れなくなったのはちょっと…と思ったりしました。
先々月書いていますので、そちらをご覧ください。
一言で言えば、Windowsのセキュリティ更新は毎月第2火曜日翌日の水曜日にほぼ間違いなく配信されるので、速やかに適用しましょうということです(Windowsのサポート中のバージョンに限る)。
今月も配信されています。
詳しい説明は、Microsoftのblogを参照してください。
2025 年 1 月のセキュリティ更新プログラム (月例)
我々一般人は読んでもあまり嬉しくありませんので(私は斜め読みくらいです)、とにかくWindows Updateを実施して速やかに再起動する、これに尽きます。
なお、ソフトウェアの更新には不具合の可能性がつきものですので、仮想環境で容易に元に戻せない場合等を除き、基本的には数日程度SNS等を監視して、トラブルが無さそうなことが分かってから更新適用した方がよいとは思います。
ただ、セキュリティ的にはやはり即日適用が望ましいと言えます。
しつこく書きますが(だって3ヶ月以上経過していますし)、私の環境には未だ24H2が降ってきません。
新バージョンが出てこない原因の1つとしてセーフガード ホールドというものがありますが、仮想化ソフトで使用しているParallels Desktopは、この3ヶ月で2回(だったかな?)更新が出ていますし、Windows自体に特殊なソフトウェアは導入していないので、これが原因ということはないと考えています。
セーフガード ホールドについては、以下をご覧ください。
セーフガード ホールド
https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows/deployment/update/safeguard-holds
ついでに調べていたら、Microsoftコミュニティに以下の情報提供がありました。
セーフガードホールド状態かどうかの確認方法
https://answers.microsoft.com/thread/dc561d8a-e822-492e-a678-85d01960e370
レジストリの
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\AppCompatFlags\TargetVersionUpgradeExperienceIndicators
にGatedBlockIdというセーフガードIDがあるとダメかもしれない、とのことです。
私の環境でレジストリエディタを起動(ファイル名を指定して実行からregeditと入力)調べてみましたが、ありませんでした。
段階的にロールアウトするのは知っていますが、3ヶ月も掛かっても…、というはちょっとあり得ないかなと思っています。
Parallels Desktop 20.2.0がリリースされています。
いくつか追加機能があるようですが、目玉はIntel Macで作成仮想マシン(VM)をMx Macにインポートできるようになったことでしょうか(プレビュー版ですが)。
ちなみに、私の所有するParallelsはStandard Editionなので、特に嬉しくありません。
ただ、バグ修正も多数ありますので、アップデートはしましょう。公式情報は以下の通り。
Parallels Desktop 20 for Mac 20.2.0 (55872)
Parallels Toolsの更新とVMの再起動は必要でした。
そして、UACのレベルはやはり勝手に下がりました。
Parallels Toolsの更新によるUACのレベルが勝手に変更される件については、こちらに書いています。
iOS 18.2.1がリリースされています。
詳細不明ですが、重要なバグ修正だそうですので、早めにアップデートしましょう。
"This update has no published CVE entries."なのでか、リンクは無いので一覧を貼っておきます。
Apple security releases
日本語に翻訳したページは、URLの"en-us"を"ja-jp"に変えればよいですが、投稿現在ではリストアップされていません(いつも通りです。遅れるのは、Apple以外でもそうです)。
なお、いつもはmacOSも同時に更新がリリースされていますが、今回は無いようですので、iOSとiPadOS固有の問題でしょうか?(単に遅れている可能性もあります)
iOS 27.0.1がリリースされている ので、やはりmacOSも同時リリースされています。 "This update provides bug fixes for your Mac."とだけ書かれており内容は不明です。なお、セキュリティ更新は含まない...