はじめに
2024年11月分に書いていますので、そちらをご覧ください。
毎月第2火曜日翌日の水曜日にWindowsのセキュリティ更新がほぼ間違いなく配信されるので速やかに適用を、という内容です。
配信されるのは、サポート中のWindowsのバージョン向けに限られます。
Windows 11どのバージョンがいつまでサポートされるかは、以下のページを参照してください。エディションがHomeやProの場合、基本的に約2年間です(Enterprise等のその他のバージョンについては、以下のページ下部のリンク先を参照してください)。
Windows 11 Home and Pro
https://learn.microsoft.com/ja-jp/lifecycle/products/windows-11-home-and-pro
2025年07月の状況
今月も配信されています。
詳しい説明は、Microsoftのblogを参照してください。緊急の更新があります。
2025 年 7 月のセキュリティ更新プログラム (月例)
我々一般人は読んでもあまり嬉しくありませんので(私は斜め読み)、とにかくWindows Updateを実施して、速やかに再起動しましょう。
なお、ソフトウェアの更新には不具合の可能性がつきものですので、仮想環境で容易に元に戻せない場合等を除き、基本的には数日程度SNS等を監視して、トラブルが無さそうなことが分かってから更新適用した方がよいと思っています。
ただ、セキュリティ的にはやはり即日適用が望ましいと言えます。ネットワークに接続していることがリスクですので。
余談
何度だってしつこく書きますが、2024年10月02日リリースの24H2は、私の環境には未だ降ってきません。
新バージョンが出てこない原因の1つとしてセーフガード ホールドというものがあります。
仮想化ソフトで使用しているParallels Desktopは何度も更新が出ていますし、Windows自体に特殊なソフトウェアは導入していないので、これが原因ということはないはずです。
セーフガード ホールドについては、以下をご覧ください。
セーフガード ホールド
https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows/deployment/update/safeguard-holds
先日調べていて見つけた、Microsoftコミュニティに以下の情報提供ですが
セーフガードホールド状態かどうかの確認方法
https://answers.microsoft.com/thread/dc561d8a-e822-492e-a678-85d01960e370
レジストリの
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\AppCompatFlags\TargetVersionUpgradeExperienceIndicators
にGatedBlockIdというセーフガードIDがあるとダメかもしれない、とのことです。
引き続きレジストリエディタを起動(ファイル名を指定して実行からregeditと入力)調べてみましたが、やはりありませんでした。
ただ、先日見かけた以下の記事では、現地時間2025年05月02日に、段階的な配布が最終段階を迎えたと発表されたとのことです。
「Windows 11 バージョン 24H2」の展開が最終段階に、一般のPCには自動で適用
もう2ヶ月以上経っていますが、相変わらずの状況です…。



0 件のコメント:
コメントを投稿