2024年11月7日木曜日

macOS Sequoiaのインストール手順

はじめに

Parallels Desktop 20.1.0で仮想マシン(VM)にmacOS Sequoia 15.0.1をインストールする手順です。手順といっても、ほぼ言いなりにポチポチやっていくだけですので、インストールの様子を思い出すための備忘録的なエントリです。

本題

  1. Parallels Desktop(以下、単にParallels)を起動して、メニューの[ファイル]→[新規...]と辿ります。
  2. 左下の[ダウンロード macOS]をクリックして選択し、右下の[続行]ボタンをクリックします。

  3. 以下の説明が表示されます。右下の[ダウンロード]ボタンをクリックします。

  4. ダウンロードが開始されますので、しばらく待ちます。

  5. ダウンロードが終わると、自動でインストールが始まります。またしばらく待ちます。

  6. macOS復旧から起動したような画面になります。[Macintosh HD]をクリックして選択し、その下の[Continue]をクリックします。

  7. [はじめよう]の上にある[→]をクリックして、初期設定を開始します。

  8. 使用する言語の選択です。リストから使いたい言語を探して選択し、右下の[→]をクリックします。

  9. 住んでいる国または地域の選択です。リストから該当するものを探して選択し、右下の[続ける]ボタンをクリックします。

  10. 入力について、よく使用されているものが自動で設定されます。問題なければ、右下の[続ける]ボタンをクリックします。変更したい場合は、左下の[設定をカスタマイズ]をクリックします。この手順では問題なしの方で進めます。

  11. アクセスビリティの設定です。必要に応じて各項目をクリックしてください。この手順では設定せず、右下の[今はしない]ボタンをクリックして進めます。

  12. 個人情報の使用が求められる際の説明です。一読して、右下の[続ける]ボタンをクリックします。

  13. 別のMacやそのバックアップ、Windows PCから一部のデータや設定を転送することができる移行アシスタントを使うかどうかの選択画面です。この手順ではそれらは無いものとして、左下の[今はしない]をクリックして進めます。

  14. Apple Accountでのサインインの画面です。初期設定後に[システム設定]アプリから可能ですので、この手順では左下の[後で設定]をクリックしてスキップして進めます。

  15. 確認のダイアログが表示されますので、[スキップ]ボタンをクリックします。

  16. 利用規約が表示されます。下にスクロールできますので、読み進めます。

  17. 利用規約を下まで読み終え、内容に同意できる場合に限って右下の[同意する]ボタンをクリックします。

  18. 確認のダイアログが表示されますので、改めて[同意する]ボタンをクリックします。

  19. アカウント作成画面が表示されます。

  20. 必要事項を入力して、右下の[続ける]ボタンをクリックします。

  21. 位置情報を利用するかの選択画面です。Googleマップや検索、位置情報を扱うアプリ等で位置情報を求められることがありますが、アレです。この手順では(ただのテスト環境なので)利用しない選択で[続ける]ボタンをクリックして進めます。

  22. 確認のダイアログが表示されます。[利用しない]ボタンをクリックします。

  23. 時間帯(タイムゾーン)の選択画面になります。

  24. 地図上の住んでいるあたり(仮に東京あたり)をクリックして選択し、右下の[続ける]ボタンをクリックします。

  25. 診断データの提供可否の画面になります。この手のものはアプリ等でも品質向上等のために所得を求めてくる場合が多いです。基本的に匿名での提供ですが、それでもやはり気持ち悪いと少しでも思うなら、提供不可にした方がよいでしょう。

  26. 提供したく無い場合は、チェックを外した上で右下の[続ける]ボタンをクリックします。

  27. スクリーンタイムの設定画面になります。後でも設定できますので、この手順では左下の[あとで設定]をクリックします。

  28. Siriの設定画面になります。

  29. 後から有効にできますので、この手順ではチェックを外して、右下の[続ける]ボタンをクリックします。

  30. 外観の設定画面になります。

  31. 好みのものを選んで(この手順ではダークモード)、右下の[続ける]ボタンをクリックします。

  32. [続ける]の上の[→]をクリックして初期設定を終了します。

  33. 初期設定が終わって、作成したアカウントのデスクトップが表示されます。

  34. 以上で、インストールと初期設定は完了です。

おまけ

Parallelsが作成したmacOS Sequoia向けの仮想マシンのスペックです。



4CPUs、RAMは6GB、ストレージは128GBになっています。

なお、ホストOS側のCPU(と言いますかSoC)はApple M1で、8コア(パフォーマンス:4、効率性:4)です。

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