2025年3月31日月曜日

macOS Sequoia 15.4リリース

iOS 18.4がリリースされているので、やはりmacOSも同時リリースされています。

"This release also includes other features, bug fixes, and security updates for your Mac."と、セキュリティ更新を含みますので、早めにアップデートしましょう。


公式情報は以下です。

About the security content of macOS Sequoia 15.4

https://support.apple.com/en-us/122373

例によって、日本語に翻訳したページは、URLの"en-us"を"ja-jp"に変えればよいです(投稿現在で英語のまま、未翻訳です)。

また、 macOS Sequoia 15.4では、日本語でApple Intelligenceを利用できるようになっています。なお、M1以降搭載のMacに限られますので、Intel Macでは利用できません。

Apple Intelligenceの機能が日本語で利用可能に

https://www.apple.com/jp/newsroom/2025/03/apple-intelligence-features-are-now-available-in-more-languages/


iOS 18.4リリース

iOS 18.4がリリースされています。 

バグ修正に加えてセキュリティ更新も含まれていますので、早めにアップデートしましょう。

公式情報は以下です。

About the security content of iOS 18.4 and iPadOS 18.4

https://support.apple.com/en-us/122371

日本語に翻訳したページは、URLの"en-us"を"ja-jp"に変えればよいですが、投稿現在で英語のままです(いつも通りです。遅れるのは、Apple以外でもそうです)。

また、iOS 18.4では、日本語でApple Intelligenceを利用できるようになっています。

Apple Intelligenceの機能が日本語で利用可能に

https://www.apple.com/jp/newsroom/2025/03/apple-intelligence-features-are-now-available-in-more-languages/


2025年3月11日火曜日

macOS Sequoia 15.3.2リリース

iOS 18.3.2がリリースされているので、やはりmacOSも同時リリースされています。


"This update provides important bug fixes and security updates and is recommended for all users."と、セキュリティ更新を含みますので、早めにアップデートしましょう。


公式情報は以下です。

About the security content of macOS Sequoia 15.3.2

https://support.apple.com/en-us/122283

例によって、日本語に翻訳したページは、URLの"en-us"を"ja-jp"に変えればよいです(投稿現在で英語のまま、未翻訳です)。

iOS 18.3.2リリース

iOS 18.3.2がリリースされています。 


バグ修正に加えてセキュリティ更新も含まれていますので、早めにアップデートしましょう。

公式情報は以下です。

About the security content of iOS 18.3.2 and iPadOS 18.3.2

https://support.apple.com/en-us/122281

日本語に翻訳したページは、URLの"en-us"を"ja-jp"に変えればよいですが、投稿現在で英語のままです(いつも通りです。遅れるのは、Apple以外でもそうです)。


Windows月例更新(2025年03月)

はじめに

2024年11月分に書いていますので、そちらをご覧ください。

一言で言えば、毎月第2火曜日翌日の水曜日にWindowsのセキュリティ更新がほぼ間違いなく配信されるので速やかに適用を、ということです。

配信されるのは、サポート中のWindowsのバージョン向けに限られます。

2025年03月の状況

今月も配信されています。


詳しい説明は、Microsoftのblogを参照してください。緊急があります。

2025 年 3 月のセキュリティ更新プログラム (月例)

我々一般人は読んでもあまり嬉しくありませんので(私は斜め読み)、とにかくWindows Updateを実施して、速やかに再起動しましょう。

なお、ソフトウェアの更新には不具合の可能性がつきものですので、仮想環境で容易に元に戻せない場合等を除き、基本的には数日程度SNS等を監視して、トラブルが無さそうなことが分かってから更新適用した方がよいとは思います。

ただ、セキュリティ的にはやはり即日適用が望ましいと言えます。

余談

何度もしつこく書きますが、2024年10月02日リリースの24H2は、私の環境には未だ降ってきません。


新バージョンが出てこない原因の1つとしてセーフガード ホールドというものがあります。

仮想化ソフトで使用しているParallels Desktopは何度も更新が出ていますし、Windows自体に特殊なソフトウェアは導入していないので、これが原因ということはないはずです。

セーフガード ホールドについては、以下をご覧ください。

セーフガード ホールド

https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows/deployment/update/safeguard-holds

先日調べていて見つけた、Microsoftコミュニティに以下の情報提供ですが

セーフガードホールド状態かどうかの確認方法

https://answers.microsoft.com/thread/dc561d8a-e822-492e-a678-85d01960e370

レジストリの

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\AppCompatFlags\TargetVersionUpgradeExperienceIndicators

にGatedBlockIdというセーフガードIDがあるとダメかもしれない、とのことです。

引き続きレジストリエディタを起動(ファイル名を指定して実行からregeditと入力)調べてみましたが、やはりありませんでした。


段階的にロールアウトするのは知っていますが、5ヶ月経っていますのでいい加減に…。

2025年2月27日木曜日

Parallels Desktop 20.2.2リリース

Parallels Desktop 20.2.2がリリースされています。


致命的なバグ修正です。但し、Intel Mac向けなので私には無関係でした。でも更新は出てきましたので適用はしました。

公式情報は以下の通りです。詳細は書かれていませんが、先日出ていたホストOS(つまり仮想マシンを稼働させているmacOS側)のroot権限奪取の脆弱性の修正だと思います。

Parallels Desktop 20 for Mac 20.2.2 (55879)

Parallels Toolsの更新とVMの再起動は必要でした。


そして、今回も再起動後にUACのレベルは勝手に下がっていました。


Parallels Toolsの更新によるUACのレベルが勝手に変更される件については、こちらに書いています。

2025年2月21日金曜日

確定申告してきました

ことの始まり

先日、確定申告をしてきました。そう、e-Taxなご時世に、わざわざ税務署に行ってきました。


昨年、少しイレギュラーなことがあり、一応何冊かKindleでそれ関係の本を読んでみましたが該当がなく、国税庁のFAQにもなく、チャットボットはポンコツ、e-Tax上でも判断できなかったので、相談に行こうと思いまして。

イレギュラーなことでしたので、軽くググった限りでは見つからず。本気でググれば見つけられたかもしれませんが、何分時間が無く聞いた方が早いだろうという判断です。自身初のケースでしたので、自己判断は危険かなという思いもありました。

相談会?

税務署で訊けばいいというのは本を読んで(いえ、読まなくても)分かっていたのですが、いきなり行って門前払いとかされないんだろうかと調べていくうちに見つけたのが「確定申告会場」という単語。「相談会」とかでなく、「会場」ってどういう名称の会の会場?

どうも名前の通り、確定申告をその会場でするようでした。いえ、ネット環境さえあればどこでもできるので、会場で確定申告しなくても相談するだけなんですけど、と思いつつ他にはなさそうなので、会場で訊けばいいやと会場で確定申告する決心をしました。

私、子どもの頃に電話でちょっとしたことがあって、トラウマになっていて苦手なんです。苦手というか、電話嫌いです。着信音が鳴ると毎回ドキドキします。サポートデスク的なことをしていた時期は、「うわ、出てくない、メールで訊いてよ」と毎回思っていました。

また、いわゆるコミュ障寄りの人種ですが、税務署の方は税金を納めようとする人には優しいと、とある税理士の方の本に書いてあったので、嫌いな電話よりはマシだろうと思いまして。

令和6年分確定申告特集というページによると、入場整理券が必要とのこと。現地でもらえるらしいですが、そんな時間がかかりそうなことはしたくありません。ページに書いてある通り、国税庁LINE公式アカウントを友だち追加して予約しました。開始したばかりだから即行けるよね?と思いましたが甘かったようで、それなりに予約が埋まっていました。取り敢えず、いちばん早くて都合のいい時間帯で無事予約できました。

あとは、分かる部分は済ませて、必要書類をかき集めて準備完了。当日を待ちます。

いざ、税務署へ

上の特集ページを読むと分かるのですが、どうもスマートフォンで確定申告させたいようでした。ただ、私の場合はイレギュラーな件もあって、小さな画面でちまちましたくなかったのでMacBookを持って行きました。仮にダメだと言われたら、大人しくiPhoneでする覚悟で。なお、先日書いたカードリーダは持って行きませんでした。嵩張るので、e-Taxにログインしてから出発しましたし、セッションが切れてもiPhoneで認証すればいいだけですし。

予約時間帯の開始約15分前につきました。待っている人は20人くらい居たでしょうか。初めての場なので、無駄に緊張しつつ列に並んで待ちました。自分以外にもPCが入っていそうなカバンを持っている人も居たので、ちょっと安心しました。

結構お年を召した方々が多かったからでしょうか、マンツーマンでできる人数のスタッフはいないので、とスタッフの方が事前に注意事項を喋っておられました。あと、立ってやると(え?)。仕切りがある窓口みたいなったところに座って、担当者が複数人を相手にするようなものを想像していたのですが。まぁ、別にどっちでもいいんですけど。

It's my turn.

自分の番がきて、対応に来ていただいたスタッフの方にPCでもいいですか?と訊くと、問題ないですよとの回答。あとはイレギュラーなことを訊いて(対応された方も他の方に確認されていたりして)無事終わりました。

待ち時間(開始15分前到着から)を含めて60分かかりませんでしたが、予約枠は30分刻みでしたので、なんだか申し訳ない気分で、精一杯の気持ちを込めてお礼を言いました。

多分、来年は今回のようなイレギュラーは無いはずですので、もうお世話になることはないと思いますが、ご対応いただいたスタッフ方(とその方に確認された方)、本当にありがとうございました。

あと、私以外でも全体的に大変そうだったので、スタッフの方の手当ては手厚くしてあげてほしいと思いました。なんなら、1,000円くらいお金取っても許されるのではとも思いました。

macOS Golden Gate 27.0.1リリース

iOS 27.0.1がリリースされている ので、やはりmacOSも同時リリースされています。 "This update provides bug fixes for your Mac."とだけ書かれており内容は不明です。なお、セキュリティ更新は含まない...