はじめに
ディスク クリーンアップ編で書いているので、そちらを参照してください。要は、安定して使う為には、一定以上の空きが常に必要ということです。
本題
ここでは、Windowsの標準機能であるストレージ センサーを使って、不要な一時ファイルを削除して空き容量を確保する手順を紹介します。
今後、同等の機能のディスク クリーンアップは廃止される予定らしいので、いずれはストレージ センサーへの必要となります。
環境は、Windows 11 23H2です。
- スタート ボタンを右クリックします。
- メニューが表示されます。
- [設定]を選びます([Windows]+{I]の方が早くて便利です)。
- [設定]アプリが起動します。
- 左側の[システム]をクリックします。
- 右側の一覧にある[ストレージ]をクリックします。
- [ストレージ センサー]をクリックします([オン]になっていない場合はクリックしてオンにしてください)。
- ストレージ センサーの設定が表示されます。基本的にはデフォルト(既定)でよいと思います。
- [今すぐストレージ センサーを実行する]ボタンをクリックします。
- 実行中です。しばらく待ちます。
- 終わると、[今すぐストレージ センサーを実行する]ボタンの右側にチェックがつきます。
- ウィンドウ上部のパンくずリストの[ストレージ]をクリックして1つ前に戻ります。
- [一時ファイル]をクリックします。
- 一時ファイルのうち、削除する項目の一覧が表示されます。下にスクロールしていきます。
- 個人的には重要度が低いとはいえセキュリティソフト関連は触らない方がよいと思いますので、[Microsoft Defender ウイルス対策]だけチェックを外しています。
- スクロールしていちばん下まで削除する項目を確認したら、上に戻ります。
- [ファイルの削除]ボタンをクリックします。なお、右側の[選択された合計]の右のサイズが、実施後に空く容量となります。
- 確認のダイアログが表示されますので、[続行]ボタンをクリックします。
- 一時ファイルの削除が始まります。しばらく待ちます。
- 完了した旨表示されたら完了です。
ストレージ センサーで削除できる項目ではそれほど空き容量は増えませんので、一時ファイルの方(特にWindows Updateのゴミ)も実施する必要があります。
同一画面に統合してもらえると、分かりやすく且つ使いやすいと思うのですが…。




















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